『なぁぜなぁぜ』の本家は桃園ありさ?元ネタはアイドルの曲から

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TikTokやSNSなどで流行っている『◯◯なのに◯◯なの、なぁぜなぁぜ?』。

そもそも誰発信で始まった始めったフレーズなのかわからない方もいらっしゃるかと思います。

この記事では、TikTokで流行っている『なぁぜなぁぜ(なーぜなーぜ)』の元ネタや本家についてまとめてみました。

目次

『なぁぜなぁぜ』ってどういう意味?

2023年5月頃からTikTokを中心にバズっている『なぁぜなぁぜ』というキャッチーなフレーズ。

主に語尾や動画の最後のオチなどに使われていて、フレーズの意味としては以下のようにさまざまあります。

なんでですかね?
なんでー?
どうしてなの?
私だけかな?

このような感じで、“あるあるネタに対する共感を求めている”もしくは”日常で起こっている不満を「なんでー?」という感じで主張”する際に使われていました。

◯◯なのに△△なの、なぁぜなぁぜ?

テンプレート化されているわけではないので使い方はさまざまなのですが、『私はこう思っているけど、どうしてあなたはこうなの?』という感じのことを動画にする際に使うのが一般的なようです。

あまりにも動画がネット上で拡散されていることから、『なぁぜなぁぜ』って誰が始めたんだろうといわゆる本家が曖昧になっていました。

『なぁぜなぁぜ』の本家は桃園ありさ

『なぁぜなぁぜ』を始めたいわゆる本家は、桃園ありさ(ももらんど ありさ)さんという方になります。

苗字なんですが、”ももぞの”とよく呼ばれることがあるようですが、正しくは”ももらんど”と読みます。

桃園さんは、普段はキャバクラ嬢として働いている方で、FABRIC LOUNGE ROPPONGI 7(六本木ファブリックセブン)というお店で働いていらっしゃいます。

TikTokのアカウントを2023年2月に開設して、わずか2ヶ月で6万人のフォロワーを突破されていました。

お店の宣伝用ということではなく、日常のあるあるや不満などを動画にされて投稿されていらっしゃいます。

動画を投稿するようになって数ヶ月後に、『なぁぜなぁぜ』が生まれ、いつの間にかみんなに使われるようになりました。

ただ、あまりにも使われすぎてしまったことから、本家ということを知らない方も出てしまい「◯◯ちゃんのマネしないでください」と逆に指摘されてしまうことも増えてしまったようです。

拡散元なのにかわいそうな気もしますが、本人としては「うれしい」ということをSNSで投稿されていました。

『なぁぜなぁぜ』の元ネタはアイドルの曲からだった

先程、『なぁぜなぁぜ』の本家は桃園ありささんということを話したのですが…

実は、『なぁぜなぁぜ』の元ネタになったと言われる曲というものがあるんですよね。

その曲というのが、FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)という7人組のアイドルグループの「ハピチョコ」という曲になります。

こちらの曲の中で、「ねえ呼び出しなんて、なーになーに?」というフレーズがあるのですが、この『なーになーに」というのが元ネタになりますね。

※動画の1:55のところから始まる歌詞

櫻井優衣(さくらい ゆい)さんという方が歌ってます。

一節によると桃園ありささんがこちらのグループを推しているらしく、このグループを広めたいという思いから『なぁぜなぁぜ』を生み出したということらしいです。

@sakuraiyui2 なぁぜなぁぜ?なあれなあれ?💚#なぁぜなぁぜ #ふるっぱー #櫻井優衣 #なあになあに #ハピチョコ #わたしの一番かわいいところ ♬ ハピチョコ – FRUITS ZIPPER

6月11日には櫻井さんのTikTokでも元ネタであることを話しており、本人の公認のような形であることやうれしいということを話していました。

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