新空港占拠の空港のロケ地はどこ?かながわ新空港は実在しない?

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2024年1月13日から放送が開始されたドラマ「新空港占拠」。

かながわ新空港“という架空の空港が占拠される現場となっていたのですが、実在しない空港なんですよね。

どこの空港でロケが行われたのかロケ地について気になった方もいらっしゃるかと思います。

この記事では、ドラマ「新空港占拠」のロケ地の空港について調査してみました。

目次

新空港占拠の空港のロケ地はどこ?

結論から言うとドラマ「新空港占拠」のロケ地となった空港は、仙台国際空港になります。

上記の写真は、ドラマの告知映像から抜粋したものになりますが、画面中央部に「かながわ新空港」と表記されていました。

そして、こちらが仙台国際空港の写真になります。

特徴的なのが波を打っているような曲線が続く屋根ですよね。

この波を打ったようなデザインが一致しているのが仙台国際空港しかありませんでした。

ちなみにこの屋根のデザインに関しては、以下のようなコンセプトでデザインされていました。

『東北地方の山並み』『風にそよぐ稲穂』『太平洋のうねり』

神奈川にある空港をロケ地としたわけではなく、仙台国際空港が舞台ということがわかります。

ただし、内部の撮影に関しては同じ仙台国際空港が使われているわけではありませんでした。

新空港占拠の空港の内観は幕張メッセ

こちらの写真を見ると気づいている人は気づくのですが、幕張メッセであることがわかります。

この場所は「国際展示場10番」というところで大規模な展示会へ対応するための増設ホールの出口付近になります。

そしてこちらが、その幕張メッセの同じ場所になりますね。

10番出口の特徴的な看板や窓のデザインなどは、幕張メッセって感じですよね。

実は、幕張メッセだとわかったのはこの写真だけでなく、2023年11月下旬に千葉県幕張市で「エキストラ募集」の投稿があったからでした。

新空港占拠のエキストラ募集も

幕張にて大人数のロケがございます。

どうやらこちら撮影自体は、2023年11月29日~30日の2日間の間で行われた模様。

撮影場所が神奈川でなく、幕張メッセや仙台国際空港であることがわかりました。

神奈川でロケをしなかったというのは、そもそも空港が存在しないからなんですよね。

かながわ新空港は実在しない

神奈川には、実は空港は存在しません。

実は、横田空域(よこたっくういき)と呼ばれる日本の上空なのに自由に飛行できないエリアにあるため、空港をそもそも作ることができないからでした。

神奈川と同様に空港がない府県は、10府県存在します。

京都府、奈良県、滋賀県、三重県、神奈川県、山梨県、群馬県、埼玉県

こちらの上空は、米軍の協議が必要になるため、飛行することが限定されているのですが、上記の県はその空域がある値域のため空港がないんですよね。

そのため、「かながわ新空港」というのはドラマのあくまでもフィクションで実在するところではないんですよね。

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